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2020年7月1日水曜日

マスク なに人?

シンガポールでも外食が可能となりました。

レストランでディナーを食べるカップルのイラスト

まだ、間隔をあけて、1組5名以内。

それでもなんか楽しく食事ができるようになりましたね。

これまで、テイクアウトは可能だったので、お店に行った際に気づいたことがあります。

当然ながら、お店に行くときはマスクをしています。

また、基本的に在宅なので、短パン、Tシャツ、ビーサンといういでたちが多くなります。

髪の毛も特に手入れをしない、洗いざらしのことが多くなります。


コンビニやテイクアウトのお店にそのいでたちで行くと十中八九、中国語で話しかけられます。

よく日本人を見分けるのは、

・服装

・髪型

などと言いますし、口元がわからないと区別つかないんでしょうね。

思うんですが、口元はしゃべる言葉によって結構違う気がします。

日本語のようにあまり抑揚がなく、口の形をあまり変えないで話す言葉だと口の周りがすっとしているような気がします。

中国語のように口をたくさん動かして話す言葉のほうが、口の周りの感じが柔らかいというか、動きがあるんでしょうかね。


朝にホーカーものぞいてみました。


お店は6割くらい空いてました。

これが、朝だからなのか、まだ再開していないのか、もう厳しくなってやめてしまったのかまだわかりませんが、早く活気が戻ってくるといいですね。


2020年6月30日火曜日

語学の達人 アジア 英語・中国語

色々な言葉を操れるとすごく世界が広がりますよね。
英語を勉強する男の子のイラスト
今回は、その”言葉”の話です。

日本語について
日本は、日本人だけが使う、日本語が公用語になっています。
残念ながら、ほとんど日本でしか使えず、海外でも日本語を使える人はそれほど多くありません。世界の人口75億のうちたった1億3千万人だけが使っている言葉です。

また、世界中の情報を集めたり、世界に向けて何かを発信したりするときも、日本語に限られると、その幅はものすごく小さくなってしまいます。

母国語について
母国語は、しゃべれる言葉は、まずは家庭で覚えます。それから読める、書けるというのは教育の中で覚えます。
ですので、各々のバックグランドによって、できる言葉と使う言葉が決まってきます。
また、教育をどの言語でするかによって、シチュエーションで使う言葉が変わってきます。
また、どの言語で教育するかは、その国の発展具合によってかなり変わっていきます。
特に高等教育を受ける際に「自国語で教科書があるか」「専門用語を網羅しているか」などにより、自国語だけでの教育が難しいケースが多々あると思います。
また、これらに加えて歴史的な背景も大きく左右してきます。

そういう言葉の話ですが、一つ例を

例えば
シンガポールのスターバックスで、2人の人がコーヒーを飲んでいますが、二人ともスマホをいじって時々、ポツリ、ポツリと会話をしています。

一人が、英語で、
「あれ、今日は、何時から始まるんだっけ」
するともう一人が、英語で
「4時からじゃなかった」

しばらくすると、一人が
「誰が来るんだっけ?」と中国語(普通語)で、
するともう一人が、
「A君だよね」と中国語(普通語)で、

また、しばらくすると
「夕飯は?」中国語(多分広東語)で、
「一緒に食べようか」中国語(多分広東語)

のように会話が進んでいくのを聞くことがあります。
すごいですよね。
考えることなく、反射的に思いついたり、反応できるんですね。
みんな、母国語になってるんですね。

シンガポールの言葉
シンガポールの公用語は、英語、中国語(普通語)、マレー語ですが、基本的に英語で教育をしているので、ほとんどの人が英語を話します。一部、年配の人や、移住者などであまり得意でない人ももちろんいますが。
歴史的な背景より、中華系、マレー系、インド系、欧米系が入り乱れている人種のるつぼです。
英国領であったことと、その有用性から英語での教育をしていますが、昔は初等教育を中国語でしたりしていた時期もあったようです。でも、中国語での華僑もどちらかというと中国の南部(福建省、広東省、海南省など)が多かったと思うので、言葉は違ったと思うんですが、普通語を使うあたりは、やはり生きていくすべを知っているシンガポールの成せる業かと思います。
ですので、多くを占める中華系シンガポール人は、英語と中国語(普通語)をしゃべり、読み書きでき、さらに祖先の出身地の中国語をいくつかしゃべることができる人がほとんどです。

また、逆にこんなこともありました。

時々行くお店で、英語で話をしている高齢の店員さんがいました。いわゆる、華僑の人です。
だんだん気心が知れてきて、ある時にあえてへたくそな普通語で話しかけてみました。


ご存じかと思いますが、シンガポールの英語は独特で、特に高齢の方は、英語を中国語のような発音やイントネーションで話しをするので、それが強いとわかりづらいケースがあります。これが、”シングリッシュ”と言われているものです。(私などもカタカナ発音で人のこと言えない”ジャンぐリッシュ”ですが😅)
若い人は小さいときから、英語の映画を見たりしていますので、その傾向はどんどん変わってきてはいますが、やはり、英米の人とは違います。


話が戻りまして、
すると、その人が言いました。
「私は、普通語はわかりません。」
「華僑の子孫ですが、マレー語と英語、それと広東語が少しわかるだけです」
これを聞いて少しびっくりしました。
そして、そんなことがあったので、また違う機会に英語を基本的に話をしている年配の方に又聞いてみました。
「中国語は話すんですか?」
答えは、
「福建語を話しますが、読み書きはできません」

日本では考えにくいことですよね。

更にこんな光景も見ました。
知り合いの方の家族で、明らかなマレー人の方がいました。
ある集まりでその方と雑談をする機会があり、英語で話をしてました。
するとそこにお店の定員さんが来たら、流ちょうな中国語で注文をしていました。
びっくりして(びっくりするのがおかしいのかもしれませんが😓)
「中国語も話せるんですね」
と言うと
「子供のころ、学校には中華人ばかりだったので、普通に話してました」
ということでした。😵

また、シンガポールの首相は、リー・シェンロンさんですが、現在などはコロナの件もあり、時々、記者会見というか、国民に状況や新しい制度などの説明を行っています。
その際にも同じことを「三度」英語、普通語、マレー語で演説します。😵

マレーシアの言葉
では、お隣の国で、もともとシンガポールも所属していたマレーシアはどうでしょうか。
公用語は、マレー語と英語ですね。
シンガポールもそうですが、このほかにインド系の人もいるので、これにタミル語が加わります。
では、マレーシア人の母国語はというと、人によって違います。😂
学校も教育する言語で分かれているので、中国語学校、タミル語学校もあります。
ですので、共通の言語となると英語となるんでしょうかね。
民族間の人口比がシンガポールとは違うので一概には言えませんが、歴史的な背景も含めて複雑な経緯ですね。

こちらでもある時にこんなことがありました。
ある集まりで、10名くらいで食事をしていました。
われわれ日本人、中華系マレーシア人複数とマレー系マレーシア人がいました。

英語での会話だったのですが、ふと疑問に思い聞いてみました。
「みんなは普段何語で話をしてるんでしょうか?」😕

すると
「この人と私は、普通語」
「この人と私は、広東語」
「この人と私は、英語」
「この日と私は、簡単なことはマレー語」
と、相手によりバラバラ。。。😲

「すげえええな…」
としか言いようがありませんでした。

また、読み書きにもついても、学校で習ったものは当然できるようですが、しゃべれるけど、あんまり書けない、読めないという話もあり、これまた驚きでした。

と、いうことで、両国とも島国日本人にとっては、うらやましいような、部分もありますが、反面、よく成り立ってるな、という風にも感じました。
でも、少しでもいいからいろいろな言葉ができると世界は広がりますね。

それでは、また。


2020年6月29日月曜日

香港 国家安全法 これからどうなる

中国全人代で香港国家安全法が可決されました。

これから、どうなっていくんでしょうかね。

長年、中国との窓口、金融ハブとして独自のポジションを確立してきました。

また、アジア、中国の香りを色濃く残した部分も含めて、独特の雰囲気を持った都市国家?として発達してきましたね。

思い起こすと。
1997年に英国領から中国に主権移譲されました。
その式典が6月30日に英国王室ヨットブリタニア号で行われたんですが、実は、ブリタニア号は香港に向かう前に時間調整でしょうか、沖縄に停泊をしていたんですね。

その際にちょうど沖縄に行っており、同行者に関係者がいた為に船上で行われたパーティーに少し参加させてもらったんです。
すべての場所に入れたわけではありませんが、後方にあるサンルームの女王の椅子などを見せてもらいました。
非常に豪華で趣のあるつくりでした。
王室のハネムーンでも使われており、チャールズ皇太子、ダイアナ妃のハネムーンの地中海クルーズもこのブリタニア号でした。

また、この式典への参加はブリタニア号の44年間にわたった役務を終え引退をするというものでもあったんですね。
今では博物館として展示されていますが、最後にエリザベス女王が船を後にした。3時1分で時計が止まっているそうです。

アジアで、同じような都市国家と香港を比較してみましょう。
それは、シンガポールです。

         香港        シンガポール
面積       1,104㎢       720㎢
人口       750万人       560万人
言語       英語/広東語/普通語   英語/普通語/マレー語/タミル語
GDP(PPP)    約5,000億ドル    約5,900億ドル
平均気温      19-25度             24-31度

色々と似てますね。
これから、どのようになっていくんでしょうか。

コロナも収束して、また香港でおいしいご飯を食べたいですね。

コロナ 旅行はいつから アジアの状況

コロナウイルスのイラスト
色々な国に住んでいる知り合いがいるので現地の情報を。😃

インド
まだまだ感染者は増えてますが、経済活動を止めるのも限界の様で、徐々に動かしています。でも、貧富の差も激しく、コントロールが難しいですね。😢
諦めたわけではないと思いますが、付き合っていくしかないと考えている様ですね。
その上、バッタの来襲、中国とのイザコザなどで難しい状況が続いていますね。

タイ
割と早くから数字的には抑えがきいていましたね。
しかし、観光立国なので観光客が来ないのは厳しい状況ですね。既に飲食店やマッサージ屋さんも再開していて、タイ国内の人は不自由なく生活ができている様ですが、お客さんが少ないので大変です。
7月から一部国境再開に向けている様です。

マレーシア
こちも徐々に経済の再会を進めており、外食なども可能になってきています。
どこの国もそうですが、経済を動かさないといけないので、いつまでもロックダウンというわけにはいかないですからね。

インドネシア
こちらも人数的には増えていますが、人の移動などを再開しています。飲食店なども開いていて外食も可能です。こちらも貧富の差が激しいので、モノが動かないと生活をするのが厳しい人が多いのと、そう言った反発から過激な人の暴徒化などが起きやすい土壌があるので、適度に緩めていくしかないですね。

シンガポール
当初は上手く押さえ込みましたが、出稼ぎ労働者用の宿舎が、すごいクラスター化してしまい、人口比では、世界最高くらいになっています。
ソフトロックダウンも第二期に移行してやっと店舗での外食が可能になっています。
元々、東南アジアのハブの都市国家なので、国境が開かないと経済活動が難しいですが、まだ少し時間がかかりそうですね。

台湾
押さえ込みに一番成功した国ですね。国内ではほぼなんの規制もなく、至って通常と同じ様です。勿論、海外からの観光客などは来れませんがそれ以外は何の問題もない様です。経済的な部分は皆同じですが、往来が始まらないとまだ復活は厳しいですね。

中国(上海)
大きな国なので都市により状況が違う様ですが、上海は、そこにいる限りはほぼ日常を取り戻している様です。国内での都市間移動はまだ面倒な部分もあり、また、アプリで所在地が追跡されているので、発症者などのいるエリアに行くと警告が出て、待機などの指示が来るみたいです。

ということで、人の往来ができる様になるのはもう少し時間がかかりそうですが、各国コロナとの付き合いの仕方が少しずつ変わってきています。

早く色んなとこに行きたいですね。🙆

おいしいビールを素晴らしい景色で・・・シンガポール

今回は、なかなか旅行にもいけないと思いますので、旅行気分を味わってもらい、行けるようになったらすぐに飛び出せる準備をしておきましょう!


ご存じの通り、シンガポールは都市国家で小さいですがとても発展した国です。
観光的にはあまり見るところも少ないかもしれませんが、周囲の国と一体のハブとしてとても便利なのと、日本と変わらないくらい清潔で秩序だった国です。
(物価が高いのは珠にキズですね)

ですので、アジア旅行の際には是非寄ってみてください。
食べたり飲んだりするところはものすごくたくさんありますし、狭いエリアなので、あちこち回ることもできます。
そんな中で、おすすめところをご紹介します。

シンガポールは物価が高いんですが、特にお酒はすごく高いです。
理由は、
★当たり前ですがもともと物価が高い
★これは、島国でほとんどのものが輸入品だからですね。
★酒税が高い。その上にアルコール濃度で税率がグイグイ上がるのでウィスキーとか焼酎はレストランなんかで頼むとびっくりします。
また、有名なシンガポールスリングはラッフルズホテルのロングバーが発祥と言われてますが、大体どのバーにもあって、大体値段はS$25-S$35くらいです。これ相場です。びっくり

では、本題に行きます。
お勧めするのが、​LEVEL33​です。
時々、ガイドブックにもあるので知ってる方もい多いかもしれませんが。
ここは、名前の通り、33階にあります。それも金融街のビルです。
その上、クラフトビールを店内で作っている「世界で一番高いところにあるブリュワリー」なのです。

マリーナベイサンズ側に面しているので、テラスから素晴らしい景色が見れます。
シンガポールの時差は一時間ですが、これは、香港にマーケットの時差で後れを取らないようにしたといわれており、周りの国と比べてもちょっとずれています。
赤道直下なので一年中ほとんど日の出、日の入り時間が変わらないんですが、その時差のせいで朝は明るくなるのが7時過ぎ、夜も暗くなるのは7時過ぎです。

ですので、夕方6時とか6時半にこのお店に行くとちょうど日没の景色が見れます。
また、ベイサンズのショーが8時と9時からあるのでそれを上から見ることができます。
(混んでいるので、滞在時間の制限がある時があるので注意してください)

日の入り前



日の入後(ショーの最中)



クラフトビール飲み比べセット


テラス席は席も少ないので、日没の時間帯は必ず予約をしてください。


それでは、また!

「とんかつ」の話

突然ですが、急に食べたくなったので、​​とんかつ​​の話をします。
とんかつのイラスト
とんかつが好きなんですが、とんかつにもみんなこだわりがありますよね。

まず、
ロースが好きか、ヒレが好きか。
私は、ヒレがですが脂身も好きな人多いですよね。

とんかつ屋さんは有名どころもたくさんありますが、その中で一軒おすすめのお話をします。

それは、
​勝烈庵​
です。
多分、神奈川県にしかないんじゃないですかね?​

ここの特徴として、かつ自体ももちろんすごくおいしいんですが、ソースが自家製で変わってて、病みつきになります。​ぺろり

所謂、とんかつソースがベースの味なのですが、野菜とかが入っていて、普通のとんかつソースより全然味が濃くありません。

ですので、ソースをジャバジャバかけて食べるのが好きです。
キャベツにも沢山かけて食べると、それだけでもいいくらいです。

それで、このソースだけ買えないのかと思いましたが、さすが、商売上手でソースだけの販売はしてません。
ごはん、キャベツはお代わりできるので、若い時には友達と行って、お櫃でお代わりもらってました。ごはん

食べ比べの1つに是非入れてみてください。
本店は、お店の趣もあるので、行ける時期になったら是非!

おしゃれなインド料理

今は、どこにも行けないのでいろいろとネタをまさぐってます。

そこで、おしゃれなインド料理をご紹介します。

インド料理、特にカレーは好きな方が多いと思います。
バターチキンカレーとかおいしいですよね。

でも、インド料理というと割とカジュアルな感じか宮廷風の豪華なお店が多いと思います。
そんな中で世界の大都市で人気が出たソフィスティケートされたインド料理店があります。
近年インドにも逆輸入されています。

​「Indian Accent」​

というお店です。ニューヨーク発信のインド料理!
お寿司とか日本料理も海外でアレンジされたものもありますが、そういったものと同じで、店の雰囲気や料理の出し方などフランス料理のようです。
こういう変化は、賛否両論あるとは思いますが、こういったものも面白いかなと思います。
ですが、お値段は高めです。

カレー!


デザート


名物デザート(お金持ちになれるかも)


写真はデリーのお店です。
ハイソな方で賑わってました。
ニューヨークでもロンドンでもデリーでもチャンスがあれば是非!

マスク なに人?

シンガポールでも外食が可能となりました。 まだ、間隔をあけて、1組5名以内。 それでもなんか楽しく食事ができるようになりましたね。 これまで、テイクアウトは可能だったので、お店に行った際に気づいたことがあります。 当然ながら、お店に行くときはマスクをしています。 また、基本的に在...