Translate

2020年6月29日月曜日

おいしいビールを素晴らしい景色で・・・シンガポール

今回は、なかなか旅行にもいけないと思いますので、旅行気分を味わってもらい、行けるようになったらすぐに飛び出せる準備をしておきましょう!


ご存じの通り、シンガポールは都市国家で小さいですがとても発展した国です。
観光的にはあまり見るところも少ないかもしれませんが、周囲の国と一体のハブとしてとても便利なのと、日本と変わらないくらい清潔で秩序だった国です。
(物価が高いのは珠にキズですね)

ですので、アジア旅行の際には是非寄ってみてください。
食べたり飲んだりするところはものすごくたくさんありますし、狭いエリアなので、あちこち回ることもできます。
そんな中で、おすすめところをご紹介します。

シンガポールは物価が高いんですが、特にお酒はすごく高いです。
理由は、
★当たり前ですがもともと物価が高い
★これは、島国でほとんどのものが輸入品だからですね。
★酒税が高い。その上にアルコール濃度で税率がグイグイ上がるのでウィスキーとか焼酎はレストランなんかで頼むとびっくりします。
また、有名なシンガポールスリングはラッフルズホテルのロングバーが発祥と言われてますが、大体どのバーにもあって、大体値段はS$25-S$35くらいです。これ相場です。びっくり

では、本題に行きます。
お勧めするのが、​LEVEL33​です。
時々、ガイドブックにもあるので知ってる方もい多いかもしれませんが。
ここは、名前の通り、33階にあります。それも金融街のビルです。
その上、クラフトビールを店内で作っている「世界で一番高いところにあるブリュワリー」なのです。

マリーナベイサンズ側に面しているので、テラスから素晴らしい景色が見れます。
シンガポールの時差は一時間ですが、これは、香港にマーケットの時差で後れを取らないようにしたといわれており、周りの国と比べてもちょっとずれています。
赤道直下なので一年中ほとんど日の出、日の入り時間が変わらないんですが、その時差のせいで朝は明るくなるのが7時過ぎ、夜も暗くなるのは7時過ぎです。

ですので、夕方6時とか6時半にこのお店に行くとちょうど日没の景色が見れます。
また、ベイサンズのショーが8時と9時からあるのでそれを上から見ることができます。
(混んでいるので、滞在時間の制限がある時があるので注意してください)

日の入り前



日の入後(ショーの最中)



クラフトビール飲み比べセット


テラス席は席も少ないので、日没の時間帯は必ず予約をしてください。


それでは、また!

0 件のコメント:

コメントを投稿

マスク なに人?

シンガポールでも外食が可能となりました。 まだ、間隔をあけて、1組5名以内。 それでもなんか楽しく食事ができるようになりましたね。 これまで、テイクアウトは可能だったので、お店に行った際に気づいたことがあります。 当然ながら、お店に行くときはマスクをしています。 また、基本的に在...