
インド
まだまだ感染者は増えてますが、経済活動を止めるのも限界の様で、徐々に動かしています。でも、貧富の差も激しく、コントロールが難しいですね。😢
諦めたわけではないと思いますが、付き合っていくしかないと考えている様ですね。
その上、バッタの来襲、中国とのイザコザなどで難しい状況が続いていますね。
タイ
割と早くから数字的には抑えがきいていましたね。
しかし、観光立国なので観光客が来ないのは厳しい状況ですね。既に飲食店やマッサージ屋さんも再開していて、タイ国内の人は不自由なく生活ができている様ですが、お客さんが少ないので大変です。
7月から一部国境再開に向けている様です。
マレーシア
こちも徐々に経済の再会を進めており、外食なども可能になってきています。
どこの国もそうですが、経済を動かさないといけないので、いつまでもロックダウンというわけにはいかないですからね。
インドネシア
こちらも人数的には増えていますが、人の移動などを再開しています。飲食店なども開いていて外食も可能です。こちらも貧富の差が激しいので、モノが動かないと生活をするのが厳しい人が多いのと、そう言った反発から過激な人の暴徒化などが起きやすい土壌があるので、適度に緩めていくしかないですね。
シンガポール
当初は上手く押さえ込みましたが、出稼ぎ労働者用の宿舎が、すごいクラスター化してしまい、人口比では、世界最高くらいになっています。
ソフトロックダウンも第二期に移行してやっと店舗での外食が可能になっています。
元々、東南アジアのハブの都市国家なので、国境が開かないと経済活動が難しいですが、まだ少し時間がかかりそうですね。
台湾
押さえ込みに一番成功した国ですね。国内ではほぼなんの規制もなく、至って通常と同じ様です。勿論、海外からの観光客などは来れませんがそれ以外は何の問題もない様です。経済的な部分は皆同じですが、往来が始まらないとまだ復活は厳しいですね。
中国(上海)
大きな国なので都市により状況が違う様ですが、上海は、そこにいる限りはほぼ日常を取り戻している様です。国内での都市間移動はまだ面倒な部分もあり、また、アプリで所在地が追跡されているので、発症者などのいるエリアに行くと警告が出て、待機などの指示が来るみたいです。
ということで、人の往来ができる様になるのはもう少し時間がかかりそうですが、各国コロナとの付き合いの仕方が少しずつ変わってきています。
早く色んなとこに行きたいですね。🙆
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