
ローカルな安いものからミシュランまでが小さな島の一部に凝縮されています。
そんな中でも、ガイドブックの影響などで、日本人に人気のある所と欧米人に人気のある所などが結構分かれてます。
そんな一つをご紹介します。
「Wing Seong Fatty's (Albert)」
というところです。
広東料理ベースのシンガポール中華です。
Albert Centerというホーカーセンタの近くにあります。
周りもローカルな感じのエリアで、シンガポール最古の寺院とインドヒンドゥ寺院なんかがあったります。
お店も店内もありますが、道端にアルミのテーブルとプラスチックの椅子、という感じです。
そんな店、どこだってあるじゃん。ということなんですが、上記のようになぜか欧米人
日本人
エビの料理が人気があり、黒コショウ炒めとか色々な味があります。
中国語のメニューに英語で説明というか名前が書いてあるんだけど、それで理解されているのかはなはだ疑問はありますが、人気があるんだから大丈夫なんでしょうね。
値段もかなりリーゾナブルです。
ただし、お酒はビールしかないので他のものを飲みたい場合は持ち込む必要があります。
シンガポールは、多くの店でお酒を持ち込むことができます。
高級店やバーはだめですが、お酒のレパートリーが少ないお店やそこそこのお店でも持ち込みは可能です。
ただし、開栓料
ビールしかない店などの場合は、無料だったり数S$だったりなので、飲みたいお酒がある場合は持って行ったほうがいいです。
それなりの店だと、要は酒屋の値段とお店で売る際の差額的な金額を取られれることもありますが、好きなものを飲めるのなら一緒だと思えばいいと思います。
お店にある、知らないお酒を飲む場合なんかよりいいですよね。
基本的に焼酎が市中にほとんどないので、焼酎好きな人は空港なんかで買ってくるといいと思います。
今は、まだ、ソフトロックダウン(サーキットブレーカー)中ですが、やっと、店内での飲食ができるようになりました。
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