Translate

2020年6月29日月曜日

海外旅行・・・旅に出よう・・・旅行記

海外に行く際は色々な理由や目的で行きます。
仕事の人、リゾート、見聞を広げる、ボランティア、自分探しなどなど。
バックパッカーのイラスト(男性)
個人的には、割とゆっくり贅沢に過ごしたいなと思います。
その反面、バックパッカーのようなあてもなく、いろいろなエリアを回っていくことも憧れるのですが、少し勇気が足りなかったり、時間がそんなになかったり。。。

そんな思いをかなえてくれるのが、旅行記です。
また、書かれた時代で、今では、状況がだいぶ変わってしまったところも当時の景色が頭に浮かぶのもワクワクさせてくれます。
例えば、今ではもう、発展してアジア臭さがなくなった、治安が悪くなりすぎていけない。などなど。​​

知っている方も多いかもしれませんが、バックパッカーに一時は大きな影響を与えた、バイブルともいわれた旅行記は、

深夜特急 著者:沢木耕太郎

まだ、アジアの香りをぷんぷん残す時代での一人旅なのです。もともとは、デリーからロンドンまでバスで行くということだったのですが、航空券の関係で急遽香港から行くことに。。。
行く先々で様々なこと、人に出会い、トラブルに会いながら、ゆっくりと西を目指すというものです。
正直、ヨーロッパに入るとそれまでとは大分違ってきてしまいます。(要は、ちょっとおもしろくなくなります。)

当時は、大学生の卒業旅行などでバックパッカーをするのがはやり始めていたころかと思います。
携帯もないので、旅立つと一人で何とかしていかないといけない。
実際にそういったことをした人も多いかと思いますし、途中で動けなくなり帰国したり、そのまま、そういった旅をすることを続けるようになったりした人も多かったと思います。​

その後、この本はドラマになりました。

このドラマもまた人気があったと思いますが、本と所々内容が違います。実際の旅行からは10-15年後にドラマ化されているので、時代背景なども変わり、少し変更、脚色、削除などされている感じですね。​

また、この本が元ネタとなり行われた(と言われている)のが、”進め(ぬ)!電波少年”のユーラシア大陸ヒッチハイクの旅ですね。​

当時全く無名のお笑いコンビ、「猿岩石」を突然捕まえてそのまま、旅に行かせるという企画でした。
(電波少年自体が、そういう風にいろいろなことを行う番組でした。今では難しいかもしれませんね)
皆さんも有吉さんのことはよくテレビで見るかと思いますが、彼はこの番組で死にそうになりながら、半年以上かけて走破して、人気が出たんですね。ウィンク(企画終了後、一時期あまり目立たない時期もありましたし、お笑いコンビとしてはあんまりうまくいきませんでしたがね。。。)

企画の中で、いろいろなヒット曲なんかもできて、一時代を築いたものでした。
爆風スランプの「旅人よ  The Longest Journey」 猿岩石「白い雲のように」 なんかです。
カラオケマイクで聞いたことある人もいるんではないでしょうか。

少し脱線しましたが、今中々旅行にも行けないので、本やドラマや番組を見てみるのはいかがでしょうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿

マスク なに人?

シンガポールでも外食が可能となりました。 まだ、間隔をあけて、1組5名以内。 それでもなんか楽しく食事ができるようになりましたね。 これまで、テイクアウトは可能だったので、お店に行った際に気づいたことがあります。 当然ながら、お店に行くときはマスクをしています。 また、基本的に在...